男性ファッションガイド

注目TOPIC

注目を集めるSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)が世界にのぞむためのスーツ、それはダンヒル!
男性のためのラグジュアリーブランド、ダンヒル(dunhill)が、2000年より提供しているこのオフィシャルスーツの2010年度バージョンは、これまでとはスタイルを一新し、日本代表チームが着用している。
最高の舞台に挑むときの「勝負服」。大事なときに着ていくよそ行きの服の意味を持つこの言葉は、日本の若者にとっては、ここ一番の大事なデートやパーティ、ビジネスでのプレゼンテーションの場で着る服をさす。シャツをまとい、ネクタイを締めジャケットに袖を通した瞬間に、まるでスイッチが入ったかのような高揚感を内に秘めて、今、勝負の時をむかえる。
2010年度のサッカー日本代表オフィシャルスーツは、カスタムオーダー(パターンオーダー)プログラムとして展開。採用しているスーツシルエットは、ダンヒルの代表的なシルエット「St. James fit(セントジェームスフィット)」で、男性的なからだの動きや表情をゆたかに見せる、英国らしい構築的なシルエット。この「St. James」シルエットのシングルブレストの2つボタン、サイドベンツ、フラットフロントトラウザーの組み合わせで、ネイビー地にピンストライプの生地で展開している。

モテブランド予想

近年は高級ブランドが次々と倒れていった一方で、ファストファッションが流行語大賞のトップ10に選ばれるなど、両者の明暗を分けたトレンドです。
今年も当然その流れにありますので、スタイリングの総額をいかに安く抑えるか。 それがオシャレの基準の1つになっている昨今なので、ハイブランドを用いて「ファッショナブル」になるよりも、バリュー服を用いた「おしゃれ」を目指した方がモテるのではないでしょうか。

そうなると、当然、ファストファッションが鉄板なのですが、それだけだと一般人と差をつけることが難しいので、そのファストファッションとMixする相手探しが今期のポイントになってくるはずです。
アバクロンビー&フィッチ、ユニクロ、H&M。ファストファッションの代表格ですが、外すことはできません。
コストパフォーマンスが高いので、カラーバリエーションを考えて大量買いも出来るのもうれしいです。
着る人によっては「ださい」となりかねませんが、上手に着こなせるのが「おしゃれ」であってファストファッションをうまく着こなせるのは、おしゃれ度もアップします。

しかしファストファッションを着ろとはいえ、それ一辺倒ではつまらないので、今期もデザインと付加価値を備えたアウトドア・スポーツ・ワークがMIXすることが良いのではないでしょうか。
注目は、機能的、実用的、ユニセックスと、シンプル族と共存できそうなキーワードが並び、付加価値(値段以上のバリュー感)は派手な色目やギミックでわかりやすくアピールできます。本格的なアウトドアブランドなどの「アークテリクス」が人気のブランドですので、要チェックです。

夏のメンズファッション・・・

この夏のメンズファッションで注目したいのはやっぱりクールビズ!!
クールビズも一般的に認知されはじめ、だいぶ洗練されてきたように思います。
夏、辛かった男性のスーツ姿も通気性の良い素材が多くなり、見た目もかなり涼しげになりました。

今年、流行して売れているのはシャツと同じ生地の「シャツジャケット」。ちょっと注目してみたいジャケットです。 シャツと同じ素材なので通気性が良く、涼しいのだそうです。
軽装が広がっているとは言え、ジャケット着用の必要性も多い場所でぴったりかもしれませんね。 くだけすぎず、きっちり感がありコーディネートしやすいのも受けている理由みたいです。